美容整形の失敗

有名人や芸能人が整形手術に失敗した場合、その反響というものはかなり大きい。もちろん、本人の希望にこそ無理があった、というケースも少なくはないが、とにかくそれも含めて整形手術の怖さとして知れ渡ってしまう。キング・オブ・ポップから人形の家まで、整形に苦しむ、どう見ても苦しんでいるようにしか思えない有名人というのは、歩く整形手術のネガティブ・キャンペーンガール、またはボーイである。
それでも自分は違う、自分は大丈夫だと思っているのか、それとも、それでも掴みたい夢があるのかは分からないが、整形手術に踏み切る人は後を絶たない。そして、それなりの数の失敗例は存在する。あざ笑うようなつもりはまったくないが、それなりのリスクが存在するということを示したい。
医師の問題というのがある。単純な技術の不足、専門性の欠如や専門外の治療であったりしたら、リスクは増大する。両方とも、インターネットなどで調べることでカバーすることがそこそこの対策となる。
また、医師とのコミュニケーションを欠かしてはならない。自分の希望と可能な範囲の擦り合わせ、術後のイメージ、アフターケアなどを自分から能動的に聞いていくことは重要で、そこで不信感が芽生え、いらぬ危険を回避することもある。相互の情報伝達を怠らないようにしよう。